【初心者OK】スノーボードのキッカー(ジャンプ)は簡単。最速で360習得する方法教えます。

ジャンプ

ある程度滑れるようになったらジャンプしてみたいと思いませんか?さらに360度回せたらインスタとかに載せたくないですか?

僕の経験上、一般人で360をきれいに回し、しっかり着地できる人はスキー場で5%くらいしかいないと思います。
なので、できればかなり目立てます。


でもジャンプって怖いし難しいそうなイメージありますよね。僕もそうでした・・・・・

結論から言います。

『ジャンプで360°(1回転)は10日練習すればできるようになります。』

ジャンプで360°(1回転)は10日練習すればできるようになります。

なぜならスノーボード のジャンプは物理や力学を理解し利用できれば人間の動作はあまり必要がないからです。

サッカーやテニスように相手やボールの予測不能な動きに柔軟に対応し行動するスポーツではありません。
決められた型があり、その型にハマればOKなんです。
「機械のようにボタンを押せば自動で動く」そんな感じです。


この記事では、おそらく最も簡単であろう方法をご紹介します。
最後まで読んでいただけたら幸いです。

はじめにどんな内容かけザックリと説明します。

オーリーしない、ライン取り薄く、先行動作なし

ジャンプ・スピンを難しくしている3大要素があります。

①オーリー(脚力や板のしなりで飛ぶ動き)
②大きなライン取り(ターンの力で回転力をつける動き)
③先行動作(腕を振って回転力をつける動き)

この3つです。これらを習得しようとするとドツボにはまります。怪我のリスクも高くなります。そして習得するのに時間もかかります。
なのでこれらを省くために「物理の力を利用し回転エネルギーを効率よく使う方法」を研究しました。
その結果、

①素抜けでOK
②ライン取り薄くてOK
③先行動作なしでOK

でも360°回せる方法が完成しました。


この方法は、従来の難しい要素がないのですぐに習得することが可能です。また怪我のリスクもかなり低くなっていると思います。そして動作がシンプルなので一度習得すれば、崩れにくいです。
なので初心者やサンデーボーダーの方にぜひ読んでいただきたいです。

慣性ひねり・角運動量保存の法則

ポイントは「慣性ひねり」「角運動量保存の法則」です。
後ほど詳しく説明します。これらの原則を利用すれば、自動で回転力が生むことができ、空中で回転速度を速めたり、遅くしたりコントロールできるようになります。

慣性ひねり・・・・・・・回転力を生み出す。
角運動量保存の法則・・・空中で回転速度上げる(下げる)

次のような流れで解説しいきます。

360習得の手順

①正しいセッティングにする。(ジャンプに適したセッティング)
②正しい姿勢を身につける。
③ストレートジャンプで足の引き上げを覚える。『2日』
④180でライン取りを覚える(慣性ひねり)『4日』
⑤360で回転軸を使い分ける(角運動量保存の法則)『4日』
⑥【余談】オフトレ施設と雪山の違い
⑦【余談】練習にお勧めスキー場
⑧【余談】お勧めの道具
 

①〜⑤までを1つづクリアしていけば360の完成です。⑥〜⑧は知っておくと役立つ事を載せています。

①、②は滑る以前の話なので必要ないと思われるかもしれませんが
とても重要ですのでぜひ読んでいただきたいです。ジャンプを簡単にするセッティングや姿勢をご紹介しています。

NEXT ①正しいセッティングを読む

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